先輩たちの声VOICE

株式会社ムサシノスタッフ - 先輩たちの声 - 12年越しの夢を実現。配ぜんスタッフからの物語

12年越しの夢を実現。配ぜんスタッフからの物語

先輩スタッフ
現 Ristorante OSAWA 支配人 原 博昭
現 Ristorante OSAWA 料理長 佐藤 幸雄

以前、当社で働いていた時のことについて幾つかお話をお伺いさせてください。
まず最初に、当時はどのようなところで働かれましたか?

佐藤料理長
私は東中野の結婚式場(日本閣)で学生時代に2年間働いて、その後イタリアでの料理修行資金確保の為、2年間復帰しました。またその間にも結婚式場が休みの時に都内のホテルの仕事にヘルプで行くこともありました。年末年始のレストランヘルプ(ホテルオークラ)の仕事は勉強になりました。

原支配人
私は姉の紹介で学生時代に3年間佐藤さんと同じ結婚式場(日本閣)で働いていて、その後一般の企業に就職したのですが、またレストランの仕事をしたくてその転職の際の準備期間にも復帰して働きました。佐藤さんと同様に休みの日には希望して他のホテルに働きに行くこともありました。

その当時、働いてみてどのように感じましたか?

佐藤料理長
今まで接したことのない自分と異なる年齢層の方と同じ仕事をすることに、新鮮な驚きがあったことを憶えています。今は少なくなったようですが、当時はサーバーによる料理の取り分けがあったのでそれが非常に難しくて苦労しました。

原支配人
私は当時学生のアルバイトとして働いていましたが、プロの方たちと一緒に仕事をすることにより、責任感を持って仕事をすることを学びました。また今では想像がつかないかも知れませんが、それまでの私は人見知りをするタイプだったので、心配していたのですが、周りの方から声を掛けていただき、うれしかったことも憶えています。

それらの経験が今に活かされたと思うことはありますか?

佐藤料理長
あるレストランでの仕事の際にワインと食事のマッチングについて、シェフと業者の方が打ち合わせをしているところに同席させていただき、この世界の奥深さを知り今の料理の世界に飛び込む一つのきっかけになりました。また会場(ホール)の仕事の経験お客様と接したことは今の仕事の原点にもなっています。 また前述のように色々な世代の方と接した経験は今の役職になり活かされています。

原支配人
私は婚礼についての絶対的な自信を得ることができました。婚礼を「動かすノウハウ」を学ぶ良い下積み期間だったと思います。 また当時大変な失敗をしてしまったことがあるのですが、その失敗の経験から危険を察知する注意力を持つことが習慣として身に着けることができました。 配ぜんの仕事の経験は飲食の仕事に限らず、社会勉強になると思います。

お二人が今同じ職場で働いているのは・・・?

佐藤料理長
佐藤さんがイタリアに行かれていて、12年ぶりに戻られることを聞いて私が声を掛けさせてもらいました。若いころお酒を飲みながら、いつか二人で今のように支配人とシェフとして働こうと言っていたことが本当に実現し、夢のようです。

原支配人
佐藤さんがイタリアに行かれていて、12年ぶりに戻られることを聞いて私が声を掛けさせてもらいました。若いころお酒を飲みながら、いつか二人で今のように支配人とシェフとして働こうと言っていたことが本当に実現し、夢のようです。

スタッフ
若いころの大切な出会いでしたね。 今日は本当にありがとうございました。

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